軟弱コンビの釣日記
「PAPAさんごめんなさい!」そして再会・初対面編
(YONPAPAさんのフィールドにて)
2005.6.25〜26
yonpapaさん・swanさん・Jun-Bo坂下・yossy細谷
今シーズンの初釣行から40日、渓に行けないストレスが爆発寸前の6月25日午後、坂下と日光を出発!一路福島のpapaさんのフィールドへ・・・今回もkiyochは仕事の都合で不参加を余儀なくされた・・・残念!
今日は渓に泊り、翌早朝papaさんと合流したい旨を伝えたかったが、お互い行き違いで連絡が取れずじまい・・・・「ごめんなさい!今日はpapaさんのフィールドを拝借いたします・・・」と言うことになってしまった。
17:00車止めに到着、そそくさと準備を整えていると、釣りを終えた地元の3人組に声をかけられた。

papaさんを話題に出したら、「お〜・・・知ってるよ!HP見てるよぉ・・・!」
流石、papaさん有名人!
遠慮がちに、「俺達・・・・オヤジ達の渓遊び」って言ってみた。
「オオッ!あんただったか・・・あんたも見た!見た!」って、エヘヘヘ・・・・・俺達もちょっとだけ有名人!
そんなやり取りの後、ルンルン気分でテン場に向け出発、30分でテン場到着、楽勝楽勝・・・・





ここは、昨年papaさんと来た時インプットしておいた極上のテン場!ブナ一色の林の中、シダのじゅうたんに敷き詰められている。
塒を設えればもう宴会モード、今日のつまみは途中で調達した、冷奴と乾き物とミズナのアブラ炒め、いつに無く質素であったが、たっぷり仕入れたビールと焚き火で夜は更けていった。
ふと見上げると、モノトーンのブナの樹間から、星が瞬いていた。




木の葉のたっぷり詰まったふかふかのベッドの上で、心地よい朝を迎えた。
チョリソー入りホットドッグとコーヒーでゆったりと英気を養い、いざ出発!

歩きだして間もなく、後ろの方から・・・
「おーい!オーイ・・・!」懐かしい声が聞こえた。
「ああつ・・・papaさんだぁ〜!」
「どもども、今朝きたらyossyさんの車があって、急いで追いかけて来たよ!」
すごいタイミングだった。山の仲間は以心伝心・・・・
「こちらは、swanさん!」
再会と初対面、嬉しさと同時に断りなしにpapaさんのフィールドを拝借した後ろめたさがいっぺんに吹っ飛んだ。気分爽快!
早速、記念撮影!

オールキャストで再出発!
40分も歩けば、目的の沢に到着、少し上流から交代で竿を出すことになった。
「狭いながらも楽しい我が家」改め「小さい沢でも楽しい釣行」
小ぶりのイワナが次々に掛かる。
「もう少し上がれば桃源郷」・・・「次の淵には、イワナが群れてるよ」・・・papaさん、自分で竿を出さず一生懸命ホスト役を務めてくれた。
「papaさん、違うよ!・・・仲間が揃って山遊び、このこと自体が桃源郷・・・!」
徐々に良型も混じってきた。
初な源流イワナたちが、シャイなswanさんの華麗なフライに思わず誘われ、坂下と私の餌にも喰らいついてくる。


講師を買って出てくれたpapaさんの竿にはミニイワナ!
思わず皆んなで大爆笑・・・・!

山菜を摘むpapaさん!(実はkiyochへのお土産だった。やさしい心配りに感謝!)


渓は実に様々な顔を見せてくれる!


悠久の森にはぐくまれた美しい花々の競演・・・・いつもながら感動する!







エヘヘヘ・・・!




そして・・・・お待ちかね、昼食宴会の時が来た・・・!
それぞれが、思い思いのメニューを拵えた。






うまい!・・・こんな豪華な昼食宴会初めて味わった!

昼食後、それぞれの思いを抱き沢を後にした。
kiyochにはpapaさんからウドを土産に頂いた。
それから、崩壊直後のスノーブリッジに一瞬緊張もしたなぁ〜・・・!


Papaさん、ありがとう!
SWANさん、また一緒に楽しみましょう!


BY Yossy細谷


【付記】
Papaさん、ありがとうございます。
Papaさんにいただいた独活(ウド)は、こんなふうにしていただきました。
By Kiyoch小平