焚火宴会 長野編 2009年6月6日〜7日
今回の主役の一人(?)タマコ姫
ついこの間、東京上野の国立博物館で「阿修羅展」を見た。阿修羅像は三面六臂の姿を持つが、その阿修羅より凄まじい文字通り八面六臂の活躍をなさった方がいる。
YONPAPAさんである。
参加者を募り、決定し、会場を選定し、集合場所を決める。必要なものを分担し持ち寄るように呼びかけ・・・等々、それはそれは大変なエネルギーを消耗する作業を一人でこなしたのだ。
しかも、直前の思いがけないハプニングで、会場を一から決めなおすという大トラブルもあったが、無事、待ち合わせ場所に全員が集結した・・・と、書きたいところだが、ただ一人、遅れた奴がいる。・・・・私である(爆)。
順調に奈川まで来たのだが、集合場所の手前から、バイパスに入ってしまい、随分、上の方まで行ってしまった。さすがに、少しおかしいことに気付き園芸作業をしていたオバサン達に道を尋ねると、やはり、上に来過ぎているらしい。こんな山奥で携帯が通じるかとも思ったが、YONPAPAさんに連絡をしてみると、あっけなく電話は通じて、私以外の全員はすでに集まっているとのこと。すぐに、引き返すことを伝え、旧道を行くと、皆さんお揃いで・・・。待ち合わせ時間10時に約2分の遅刻でありました。
宴会会場は、「高ソメキャンプ場」。全然、歩かないのだ。車はテントサイトに横付け。嬉しい(笑)。軟弱と言われようが、何と言われようがウレシイ。
タープの設営が終れば、すぐ乾杯である・・・・嬉しい。
YONPAPAさん、たけちゃん、Peso、Imaちゃん、Kotaniくん、へぼちゃん、坂下と私である。オット、忘れてはいけない、タマコ姫もいた。・・・恥ずかしそうに、テーブルの下に隠れている(笑)。
このキャンプ場には、大きな池があり、それは釣り堀であるという。一応、源流釣り師を自負している男達の集まりである。釣り堀で釣りはないだろう・・・と思いきや、そそくさとPapaさんからテンカラ竿を借り、釣りを始めたやつがいる・・・私である。
(画像提供:Yonpapaさん)
さすがに「釣り堀」、良く釣れる。当り前ですが・・・。
でも、竿を出したのは、私だけじゃない。
皆さん、ケッコウ楽しそうに釣っておりました。
釣りが終れば、あとは、宴会に突入であります。
まずは、薪に火を点けて・・・・・。
私はヒタスラ呑んでいるだけである。
Yossyと電話で話したのは覚えているのだが、例によって一番早くシュラフに潜り込んだのは私だった。
宴会の様子は次のサイトで・・・・
Yonpapaの山遊び
へぼつり師の独り言
田舎もん徒然暦
6月7日、けっこう寒い朝だったが、熟睡し起きた時には、他の仲間はほとんど目を覚ましていて、八面六臂のYonpapaさんはすでに朝食の用意に取り掛かっていた。
この朝のメインは「親子丼」。
私は、どうも昔から「親(鶏肉)」が苦手で、「子(卵)」とタマネギを美味しくいただいた。
残した親(鶏肉)は、タマ子の朝食になったようだ、まずはヨカッタ。
朝食のあとは、腹ごなしにキャンプ場を探検した。
ツツジの花咲くスロープを登っていくと、天文台まであり、乗鞍岳や穂高まで望めるのだ。
乗鞍岳
こちらは穂高岳
そして、テン場を片付けたら、お別れの時間なのだが、Yonpapaさんの言葉をお借りして
「素晴らしい仲間達、また、一緒に飲もうぜい!! 終了!!!」