和傘作家 堀江康子

四日に一度、雨が降るといわれている日本。
そんな日本に ”和傘”があります。
そして、その和傘に日本の心が入っております。
手作りの温もりと共にお届けいたします。
そして、感じてください・・・日光の風の中で。
岐阜市生まれ
2000年・ 和傘に導かれるように老舗和傘店に修行に入る。
2006年・ 独立。
2006年 6月 ・鶴岡市、松ヶ岡開墾場内 「ギャラリーまつ」展示会
9月 ・名古屋市、紙の温度にて個展
10月・岐阜市美術展覧会 入選
12月・全国伝統的工芸産業振興協会公募展 入選
2007年 2月・名古屋、桑山美術館 出品
3月・二子玉川・高島屋、坂田甚内氏の「ひとつ窓和傘」製作・展示
3〜5月・京都・高台寺、「3つ窓和傘」製作・展示
5月18日・NHK・「美の壺」に和傘提供



会期中、「糸かがり」の技術を見せてくれるそうです。
13日、個展初日のオープニング・パフォーマンス
午後3時開場、3時30分開演
入場料2,000円
主催 創造の扉 実行委員会
幾何楽堂 特設ステージ
ホッピー神山(ピアノ)
大石宏子(Hiroko Dance )
原みどり(Vocal)
高嶋麻由(ビオラ)
アメリカ滞在中に玉野黄市と出会い舞踏を学び公演に出演。
その後、大野一雄・慶人に師事。共に世界各国を回る。
その他、いろいろな舞踏家の公演に出演する。
そこにいる人達、自然、音楽とのエネルギーの共感を得ながら
あるがまま魂のおもむくままに踊りつづける。
日本のキーボーディスト、作曲家、アレンジャーである。1980年にファンキー末吉とともに「爆風銃(バップガン)」を結成するも、末吉との音楽指向の相違から程なく解散。その後PINKのキーボーディストとして1983年にメジャーデビュー。PINK解散後はソロ活動やプロデューサーと活躍している。
’89 日本コロムビア.TRIADレーベルオーディションにてグランプリ獲得。
財津和夫with原みどり「償いの日々」で歌手デビュー。
その後シンガーソングライターとしてソロアルバム3枚を日本コロムビアレコードよりリリース。
’94
河野伸、菊地成孔らと「SPANK HAPPY」結成。
東芝EMIより3枚のシングルとミニアルバム「走り泣く乙女」フルアルバム「FREAK
SMILE」リリース。
’98 河野氏の脱退に続き同バンド脱退。
’98〜99 小泉今日子ライブツアー/ソウルフラワーユニオンライブツアーにコーラス参加。
’00. 中村コメタローとともに「原緑/*come」名義で「ブルーズ彗星」(ホッピー神山プロデュース)を
コンポジラ/パラノイズレーベルよりリリース。
’01.訪問介護士の資格をとり、吉祥寺にて在宅老人訪問介護の仕事をはじめる。
沖縄アクターズスクールにて子供達に歌レッスン。ゆりかごから墓場までを行ったり来たりの日々を過ごす。
’03 原みどり&チャンチキズ結成・・明治/大正の流行り唄を歌うユニットにて、老人ホームでライブ行う。
’03.7. バングラデシュへタブラ修業の旅へ約一ヶ月行く。
〜中村とのユニットを「digital
LOVE
tabla(デジタルラブタブラ)」と改名。
’04.1月より半年間、「歌う女ともだち」対バンライブシリーズを、吉祥寺マンダラ2にて開催。
(詳細は歌う女ともだちページ参照してください)
’04.3月、以前より親交のあった笹野みちるとのそのライブ打ち上げにてホッピー神山のご神託あり、
笹野みちる・篠原りからと「吉祥寺三姉妹」を結成。
’04.4月,タブラ修行へまたバングラへ。
’04.11月1日「吉祥寺三姉妹」「mindforest」を発表。
大阪府生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。京都市立堀川高校(現京都市立音楽高校)を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。17歳でヴィオラに転向。これまでに、原村音楽セミナー、CEM音楽道場、別府アルゲリッチ音楽祭、霧島国際音楽祭や、夏木マリの舞台でアヴィニヨン、エディンバラ演劇祭などに参加。また、フリー奏者として、様々なオーケストラへの参加の他、島田歌穂のミュージカル「フレディ」、bird、椎名林檎、斉藤ネコ、島健など舞台やライブのサポートなどジャンルにとらわれない活動を続けている。
原みどりさんの「山中節」が圧巻らしい。→試聴が出来ます。
和傘の個展 5月13日(日)〜20日(日) 幾何楽堂地図